体験レッスンに来てくれた保護者の方から、いちばんよくいただく質問が 「ダンスっていつから始めればいいですか?」というもの。 もちろん何歳からでも楽しめるのですが、A-Plus のレッスンを見ていて 「小学生のうちに始めると、特にいいことが多いなあ」と感じています。 今日はその理由を3つ、現場目線でお話しさせてください。
1. 体の使い方をぐんぐん吸収できる時期だから
小学生の頃は、体の動きやリズム感をスポンジのように吸収できる時期と言われています。 実際にレッスンでも、最初はバラバラだった手足の動きが、数回通ううちに 音にぴたっと合ってくる子がたくさんいます。 「うちの子、運動が苦手で…」というお話もよく聞きますが、 ダンスは得意・不得意よりも「楽しい!」が先に来るので、自然と体が動くようになっていきます。
2. 「できた!」の積み重ねで自信がつくから
ダンスは、ひとつの振り付けを覚えるたびに小さな「できた!」が生まれます。 この成功体験の積み重ねが、子どもたちの表情をどんどん明るくしていきます。 発表会の舞台に立ったあとの、ちょっと誇らしげな顔は本当に見ものです。 ダンスで身につく力は、踊りの上手さだけではありません。
- 人前で表現する度胸
- 仲間と合わせて踊る協調性
- 最後までやり切る集中力
こうした力は、学校生活やこの先の色々な場面でもきっと役に立ちます。
3. 友だちと一緒に続けやすいから
小学生のうちは、同じクラスや近所の友だちと一緒に習い事を始めやすい時期。 「ひとりだと不安…」という子も、友だちと一緒なら自然とレッスンになじんでいきます。 A-Plus はキッズ前提のアットホームな雰囲気を大切にしているので、 途中から入った子もすぐにみんなと打ち解けています。
まずは気軽に体験してみてください
とはいえ、いちばん大切なのは「本人がやってみたい!」と思えること。 合うか合わないかは、実際に踊ってみるのがいちばんです。 A-Plus では無料の体験レッスンを受け付けているので、まずは気軽に踊りに来てみてくださいね。 スタッフ一同、お会いできるのを楽しみにしています。
