こんにちは!Dance Studio A-Plusでダンス講師をしている彩乃です。
「うちの子は体が硬いけれど、ダンスできるかな?」
そんな心配をする保護者の方もいると思います💭
結論からいうと、体が硬くてもダンスは始められます。
もちろん柔軟性があると動きやすい場面もありますが、ダンス初心者が最初から開脚や前屈を完璧にできる必要はありません。
1.体が硬くてもダンスはできる
ダンスでは、柔軟性だけでなく、リズム感や体の使い方、振付を覚える力など、さまざまな要素を使います💃
「体が硬い=ダンスに向いていない」ということではありません。
まずは音楽に合わせて楽しく体を動かすところから始めましょう。
2.柔軟性があると動きやすくなる
体を動かせる範囲が広がると、脚や腕を大きく使いやすくなります。
また、無理のない範囲でストレッチを続けることで、自分の体を動かしやすくしていくこともできます。
体が柔らかいことで、何がメリットなのかを十分に理解し、
「硬いから」というだけで諦めないようにしてくださいね🎶
3.無理に柔らかくしようとしない
柔軟性は、一度のストレッチですぐに身につくものではありません。
痛みを我慢して無理に伸ばすのではなく、少しずつ継続することが大切です✨
筋トレや自転車などの練習と同じイメージをもつといいかもしれません🤔
そのため、焦らずゆっくり少しずつ、柔軟に取り組んでいきましょう!
特に成長期の子どもは、その日の体調にも合わせて行うことが大事ですよ✨
4.大切なのは自分の体を知ること
ダンスでは、「ここまで脚が上がる」「この動きは少し苦手」など、自分の体について知る機会が増えます。
周りの子と柔らかさを比べるのではなく、自分自身の変化を見ていきましょう。
もともとの体の柔らかさは人それぞれ。
筋肉や身長が違うように、柔軟性も個人差があります。
他人と比べて落ち込む必要は全くないので、
過去の自分と比べながらマイペースに取り組みましょうね💃
5.柔軟性も少しずつ身につけよう
Dance Studio A-Plusでは、レッスンの中でストレッチや基礎練習も行っています。
最初から体が柔らかくなくても大丈夫です!
廿日市市大野・広島市安佐南区大町で、小学生向けの初心者キッズダンスクラスを開講しています。
「体が硬いけど大丈夫かな?」というお子さまも、まずは無料体験レッスンで楽しく体を動かしてみてください!
