こんにちは!Dance Studio A-Plusでダンス講師をしている彩乃です。
「子どもにもっと自信を持ってほしい」
そんな思いから、習い事を探している保護者の方もいるのではないでしょうか。
正直に言うと...
ダンスを習えば必ず自己肯定感が高まる、というわけではありません。
ですが、ダンスには「できなかったことができるようになる経験」を積み重ねやすい特徴があります。
今回は「自己肯定感とは何か」、そしてダンスが子どもの自信につながる理由をご紹介します。
1.そもそも自己肯定感とは?
自己肯定感とは、簡単にいうと「ありのままの自分を尊いものと認める」「自分は自分で大丈夫」と、自分自身を受け止める感覚のことです。
何でも上手にできることや、自信満々でいることとは少し違います。
失敗したときにも、「できなかったから自分はダメ」と思うのではなく、「今回はできなかったけれど、またやってみよう」と思えることも、自己肯定感に関係しています。
2.小さな「できた!」を積み重ねられる
最初はできなかったステップや振付も、練習を続けることで少しずつ踊れるようになります。
「昨日よりできた」「最後まで踊れた」という小さな成功体験は、子どもが自分の成長を感じるきっかけになります。
“できなかったけど、今日のレッスンを諦めずに最後までやり遂げた自分”というのも、自己肯定感をあげられるきっかけの一つになると思います💭
3.人と比べず、自分の成長を感じられる
ダンスの上達スピードには個人差があります。
大切なのは、周りの子と比べることではなく、以前の自分と比べてできることが増えたかを見ることです。
自分自身の変化に気づくことで、「頑張ればできる」という感覚につながっていきます。
また、ダンスにもいろいろな要素があります。
音楽を聞くこと、先生の動きを真似すること、リズムをとること、感情を表に出して表現すること。
リズムをとることが苦手でも、ポーズをとるのが得意。
表情を作ることが苦手でも、ダンスで抑揚を出すことはできる。
などなど、自分にはこれができる!というものを、Dance Studio A-Plusでは見つけてほしいと思っています✨
4.挑戦や失敗の経験が自信につながる
新しい振付に挑戦すれば、当然うまくできないこともあります。
それでも何度か練習してできるようになることで、「失敗しても大丈夫」「もう一度やってみよう」という気持ちが育っていきます。
人前で踊ったり、自分なりに表現したりする経験も、少しずつ自信につながります。
毎回成功する必要はありません。
失敗の経験も全て糧にしていくことができれば、全てが自信につながり素晴らしい人生経験になると考えています🌈✨
5.安心して挑戦できる環境も大切
子どもの自己肯定感を育てるためには、上達だけでなく、安心して挑戦できる環境も大切です。
Dance Studio A-Plusでは、「ダンスを通して、自分にプラスを。」を大切にしています。
ダンスが上手になることはもちろん、「自信がついた」「体を動かすことが好きになった」「新しいことに挑戦できた」など、一人ひとりの成長につながるレッスンを目指しています。
廿日市市大野・広島市安佐南区大町で、小学生向けの初心者キッズダンスクラスを開講しています。
まずは無料体験レッスンで、ダンスの楽しさを体験してみてください!
