こんにちは!Dance Studio A-Plusでダンス講師をしている彩乃です。

「子どもの猫背が気になる」
「ダンスを習うと姿勢も良くなるの?」

こんなことを保護者の方に聞かれたことがあります💭

ダンスでは自分の体の位置や重心、立ち方を意識する機会が多いため、姿勢を考えるきっかけになります。

今回は、ダンスと子どもの姿勢・体づくりの関係についてご紹介します!

1.自分の姿勢を見る機会が増える

ダンスレッスンでは、鏡を見ながら自分の姿勢や体の使い方を確認します。

「背中が丸くなっている」「左右で高さが違う」など、自分の体に気づくことが姿勢を整える第一歩です。

先生と何が違うのか、自分はどうしたらカッコよく見えるのか。

鏡をよく見ることで、自分の姿勢を見直すチャンスがたくさん訪れています👀✨

2.ストレッチで体を動かしやすくする

体が硬いと、正しい姿勢を取ろうとしても無理な力が入りやすくなります。

ダンスでは、レッスン前にストレッチを行い、股関節や肩、背中などを動かしやすい状態にしていきます。

とくに床に座って行うストレッチでは、まず背中をまっすぐ垂直に伸ばすことを意識してもらうようにしてます。

意外とそれだけでも十分ストレッチになるんですよ!!

正しくストレッチをすることで、姿勢改善に繋がることもあります💃

3.体幹を使ってバランスを取る

ダンスでは、片足で立ったり、方向を変えたり、止まったりする動きがあります。

その際に必要なのが、体の中心を安定させる力です。

さまざまな動きを経験することで、バランスを取りながら体を動かす練習につながります。

4.重心や立ち方を意識する

同じポーズでも、重心の位置が違うだけで見え方は大きく変わります。

足の裏で床を感じる、膝を伸ばす、胸を起こすなど、ダンスでは細かく体の位置を意識します。

こうした経験は、普段の立ち方を意識するきっかけにもなります🤔

5.姿勢も少しずつ身につけていくもの

姿勢は、一度意識しただけですぐに変わるものではありません。

筋肉や柔軟性、意識をすることが重要なポイントになってきます🌸

大切なのは、レッスンの中で繰り返し自分の体を確認し、少しずつ正しい使い方を覚えていくことです。

Dance Studio A-Plusでは、楽しく踊ることはもちろん、ストレッチや基礎練習を通して体の使い方も大切にしています。

廿日市市大野・広島市安佐南区大町で、小学生向けの初心者キッズダンスクラスを開講しています。

まずは無料体験レッスンで、ダンスを通した体づくりを体験してみてください!