こんにちは!Dance Studio A-Plusでダンス講師をしている彩乃です。

「子どもの集中力がなかなか続かない」
「習い事を通して、集中する力も身につけてほしい」

そんな保護者の方もいるのではないでしょうか。

正直にいいます。

ダンスを習えば必ず集中力が伸びる、というわけではありません🙇‍♀️

ただ、ダンスレッスンでは音楽を聞く・先生を見る・振付を覚えるなど、さまざまな場面で集中する力を使っています。

今回は、ダンスと子どもの集中力の関係についてご紹介します💡

1.先生の動きをよく見る

ダンスでは、先生の手や足の動き、体の向きなどを見ながら振付を覚えます。

「どこが動いているのか」「次はどちらに進むのか」と観察することで、自然と一つのことに意識を向ける時間が増えていきます。

最初はとにかく真似するところから始まるんです!

集中をしてよーく見ることが、ダンスが上達するポイントですよ✨

2.音楽を聞きながら動く

ダンスは、ただ体を動かすだけではありません。

音楽のリズムや歌詞、音の変化を聞きながら動く必要があります。

「この音で手を上げる」「ここで止まる」など、耳で聞いた情報と体の動きを結びつけることも、集中して踊るために大切です。

3.振付を覚える

振付を覚えるときは、動きの順番を考えながら体を動かします。

最初は数個の動きでも精いっぱいだった子が、少しずつ長い振付を覚えられるようになることもあります。

繰り返し練習することで、「覚えることに集中する」経験を重ねていきます💃

4.順番を待つこともレッスンの一部

グループレッスンでは、自分が踊る時間だけでなく、先生の説明を聞いたり、友達のダンスを見たりする時間もあります。

すぐに動かず、「今は話を聞く時間」と切り替えることも大切な練習です。

私のレッスンでもメリハリを大事にしています💡

おしゃべりする時間としっかりレッスンする時間。

踊る時間と先生の話を聞く時間。

切り替えることによって、集中力を高める練習をしています!

5.楽しいからこそ集中できる

子どもにとって、「好き」「楽しい」と思えることは集中するきっかけになります。

Dance Studio A-Plusでは、ダンスを楽しみながら、先生の話を聞くことや、音楽に合わせて動くことも少しずつ身につけていきます🌈✨

廿日市市大野・広島市安佐南区大町で、小学生向けの初心者キッズダンスクラスを開講しています。

集中力に不安があるお子さまも、まずは無料体験レッスンでダンスの楽しさを体験してみてください!