こんにちは!Dance Studio A-Plusでダンス講師をしている彩乃です。

「先生と同じように動けない」
「振付が覚えられない」
「周りの子についていけない」

ダンスを始めて少し経った頃の小学生にはよくある悩み。

ですが、最初につまずくポイントを知っておくと、「できない=向いていない」ではないと分かります。

保護者の方にもぜひ知っておいて欲しい!

今回は、ダンス初心者が最初につまずきやすいことを5つご紹介します。

1.左右が分からなくなる

先生と向かい合って踊ると、左右が反対に見えて混乱することがあります。

最初は間違えても大丈夫です。

レッスンを重ねるうちに、少しずつ左右を判断できるようになります。

講師である私はよく
「鏡をよーく見て。今先生どっちの足を出してるかな?」
と質問することがあります。

ただ単に「違うよ」と言うのではなく、どこが違うのかを観察してもらうこと。

これで、観察力や意識するクセがついてくると思っています💭

2.手と足を同時に動かせない

ダンスでは、手と足で違う動きをすることがあります。

初心者の場合は、まず足だけ、次に手をつけるなど、動きを分けて練習すると覚えやすくなります。

一気に全部、ではなく、一つずつ着実にできるようになるイメージをもってみるといいかもしれませんね💡

3.振付を覚えられない

振付を覚えることも、最初は難しく感じるポイントです。

短く区切って練習したり、音楽と動きをセットで覚えたりすると、少しずつ覚えやすくなります。

もちろん、ダンスそのものに慣れるということも大事です。

そして、間違えやすいポイントの前後を何度も練習して、スムーズに動けるようにするのも一つの手ですよ✨

4.音楽に遅れてしまう

振付を思い出すことに集中すると、音楽より動きが遅れてしまうことがあります。

まずは完璧に踊ることより、リズムに合わせて簡単な動きをすることから始めましょう。

そして、頭で考えるより先に体が動くくらい、振付を染み込ませる練習ができるとよりよいですね🌈

5.恥ずかしくて大きく踊れない

「間違えたらどうしよう」と思って、動きが小さくなる子もいます。

最初から大きく踊る必要はありません。安心して参加できる環境の中で、少しずつ自信をつけていくことが大切です。

ダンス初心者が最初につまずくのは、決して珍しいことではありません。

できないことを一つずつ練習しながら、小さな「できた!」を積み重ねていけば大丈夫です。

Dance Studio A-Plusでは、廿日市市大野・広島市安佐南区大町で、小学生向けの初心者キッズダンスクラスを開講しています。

ダンスが初めてのお子さまも、まずは無料体験レッスンで楽しく体を動かしてみてください!