こんにちは!

ダンス講師の彩乃です!!

お子さまの習い事を考えるとき、「何を習わせたらいいんだろう?」と悩む保護者の方も多いのではないでしょうか。

サッカーや野球、水泳、ピアノなど様々な選択肢がありますが、今回はダンス講師の視点から「習い事としてのダンスの魅力」についてお話ししたいと思います。

初期費用が比較的少ない

習い事によっては、道具代やユニフォーム代などがかかることがあります。

もちろんダンスもレッスン着やシューズは必要ですが、ボールやラケットなどの専用道具を揃える必要はありません。

大袈裟に言うと、体一つあれば始めることができます!

スタートするハードルが比較的低く、「まずはやってみよう」がしやすい習い事だと思います。

運動神経は関係ありません

「うちの子、運動が苦手だから…」

そんな声をいただくことがあります。

ですが、ダンスは最初から上手に踊れる必要はありません。

実際にレッスンでは、

  • リズムに合わせて体を動かす
  • 真似をしてみる
  • 少しずつできることを増やす

というところから始まります。

運動神経の良し悪しよりも、「やってみよう」という気持ちの方が大切です。

実際ダンス講師である私も運動はとーっても苦手です。

リズム感が身につく

ダンスを続けていると、自然と音楽に合わせて体を動かす力が育っていきます。

リズム感はダンスだけでなく、

  • 運動
  • 音楽
  • 日常の身体の使い方

にもつながる大切な感覚です。

小さい頃から音楽に触れながら体を動かす経験は、とても良い刺激になります。

協調性を学べる

ダンスは一人で踊ることもありますが、基本的には複数人で踊ることが多いです。

みんなで同じ振付を踊ったり、順番を守ったり、発表会に向けて協力したりする場面がたくさんあります。

レッスンを通して、

「周りを見る力」

「仲間と合わせる力」

も自然と育っていきます。

筋力と柔軟性をバランスよく身につけられる

ダンスでは全身を使います。

走るだけでもなく、筋トレだけでもなく、

  • 体幹
  • 脚の筋力
  • 姿勢を支える筋肉
  • 柔軟性

をバランスよく使うのが特徴です。

将来的に他のスポーツをする場合にも、体づくりの土台として役立つことがあります。

最後に

ダンスは「上手になるための習い事」でもありますが、それだけではありません。

リズム感や協調性、筋力や柔軟性など、子どもの成長に必要な様々な力を楽しく身につけることができます。

そして何より、

「できた!」

という成功体験を積み重ねられる習い事だと思っています。

お子さまの習い事選びの参考になれば嬉しいです。